習慣化は気合いだけではない!?知っておくとためになる継続のコツ5つ紹介

英語学習を無理なく習慣化する方法を教えるよ
英語学習を日々の生活の一部にするのって、意外と難しいですよね?
ただ、「頑張ろう!」と気合を入れるだけでは、途中で息切れしてしまうことも多いです。
そんなときに役立つのが、論理的なアプローチ。
今回は、英語学習を無理なく続けられるようになる習慣化のコツをご紹介します。

1. 習慣形成の法則を知る
習慣化の第一歩は、無理なく取り組める「小さな目標」を設定することです。行動心理学では、「簡単な行動から始めること」が習慣を形成する鍵とされています。
小さく始める
- 毎日英単語を3つ覚える
- 朝の通勤時間に英語のポッドキャストを5分だけ聴く
- 寝る前に1フレーズを音読する

筆者の実践体験をシェアするよ
毎日英単語を3つ覚える
TOEICなどの試験対策なら教材からピックアップして覚えていく。
日常会話の強化中なら自身の会話の中で、「これどういうんだろう?」をメモし調べて覚えていこう。
朝の通勤時間に英語のポッドキャストを5分だけ聴く
朝は何かを記憶するにはゴールデンタイム。
日本語で説明してくれるコンテンツから、英語で英語を説明してくれるコンテンツ、そしてネイティブスピーカーが実際に聴いている人気のコンテンツにチャレンジしてもいいよね。
とにかく毎日耳に慣れさせて、インプットすること。そして気になる!!というモチベーションを起こしていこう。
寝る前に1フレーズを音読する
筆者の実体験としてはシンプルなつぶやきフレーズから始めていったよ。
例えば「It was a great day」
など。
慣れてきたら、習った長めのセンテンスに挑戦していくといいよ。
小さな成功体験を積むことで、自然と学習が習慣化されます。
大きな目標を設定しすぎると、達成できなかったときに挫折感を感じる原因になります。
まずは「これならできそう!」と思えるくらいの小さな行動を選びましょう。
トリガーを作る
習慣化には「きっかけ」が重要です。毎日の生活の中で既にある習慣に、新しい行動を紐づけると、無理なく取り入れられます。
- 朝食後に単語帳を開く
- 通勤電車で英語アプリを開く
- 歯磨きの後に英語のフレーズを声に出して練習する
これらのように、既存の行動に英語学習を組み込むことで、継続しやすくなります。

脳がこの時間だ!と認識するには継続がポイント

2. 報酬を設定してモチベーションを維持
習慣化の成功には「報酬」も欠かせません。何かを達成したときに、自分自身を褒めたりご褒美を与えたりすることで、次も頑張ろうという気持ちが生まれます。
学習後の楽しみを用意
- 学習後にお気に入りの飲み物を飲む
- 好きなドラマや映画を観る時間を確保する
- アプリの進捗バーが伸びていく達成感を楽しむ

メリハリつけていこう!
小さな報酬でも、続けるモチベーションになります。「英語を学んでいる自分、えらい!」と自分をしっかり褒めてあげましょう。
筆者はアプリで勉強時間を記録しているよ。
bluebirdが手軽で使いやすいよ。

3. 学習環境を整える
学びやすい環境を作ることで、習慣化へのハードルがグッと下がります。
専用スペースを作る
- 自宅の一角に英語学習専用のスペースを確保する
- カフェや図書館など集中できる場所を選ぶ
- ノイズキャンセリングイヤホンで外部の音を遮断する
環境を整えるだけで「ここに座ったら英語をやる」という条件反射が生まれます。

学習アイテムを活用
- お気に入りのノートやペンを用意する
- デジタルではなく紙の辞書を使ってみる(集中力アップにつながる)
- ポスターや付箋で覚えたいフレーズを目につく場所に貼る
道具を整えることで、学習そのものが楽しみになります。

慣れがポイントだよ
筆者の実体験としては、
カフェで仕事前に30分問題集を解く
電車の中でノイズキャンセリングイヤホンでポッドキャストを聴く
紙の辞書は単語を調べるたびに正の字を書いていく
これらは記憶にも残りやすく効果がありました。

4. 習慣の「見える化」でモチベーションを維持
自分の進捗状況を可視化することで、「ここまで頑張ったんだ!」という達成感を得られます。
記録をつける
- カレンダーに学習した日をチェックする
- スマホアプリの進捗バーを活用する
- 学んだ内容をノートにまとめる
例えば、毎日達成できたらカレンダーに★をつけていくなど、視覚的に確認できる仕組みを作ると良いでしょう。

連続記録っていう言葉好き
仲間と進捗を共有
- SNSで英語学習アカウントを作成して投稿する
- 学習コミュニティに参加して進捗をシェアする
周囲と情報を共有することで、励まし合いながら習慣を続けることができます。

目標や進捗具合を励まし合える仲間は大事だよ

5. 学習スタイルを柔軟に変える
毎日同じことを繰り返すだけでは、飽きてしまうこともあります。そんなときは、少し違う学習方法を取り入れてみましょう。
学習スタイルのバリエーション
- アプリ中心の学習から、手書きのノート作成に切り替える
- 音声学習から動画や映画を使った学習に変更する
- ゲーム感覚で取り組めるクイズ形式の教材を試す
変化をつけることで、マンネリ化を防ぎながら楽しく続けられます。

勉強しやすいように開発されているアプリを利用するのいいよ
筆者の体験としてはdoulingoやSPEAKが継続しやすくて好きです。
そして映画は字幕を英語に設定し、セリフに合わせて話してみたりすると耳の慣れと口の動きの慣れが両方リンクして会話力UPです

結論

コツコツ続けていこ〜
英語学習を習慣化するには、無理なく続けられる工夫が大切です。
「小さく始める」
「報酬を設定する」
「環境を整える」
「進捗を見える化する」
「学習スタイルを変える」
といった科学的アプローチを取り入れて、日々の生活に英語学習をうまく組み込んでいきましょう。
焦らずコツコツ続けることで、必ず成果が見えてきます!
いかがでしたか?
ここぞ!と気合を入れて勉強するのも良いですが、毎日何気ない行動の中にさらっと入れて、日常的に積み重ねる方法もいいものではないでしょうか?
お互い、頑張っていきましょ!